八王子めじろ台バプテスト教会

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命の主

2010.6.20礼拝宣教 「命の主」

聖書箇所
マタイ福音書 第22章32節
「『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』
 と書いてある。神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神である」。

                        日本聖書協会 口語訳聖書より
宣教メッセージ
人は社会的な生き物です。ところがアブラハムという人は、神さまの招きに応えて、生ま
れ育った土地、知人関係から離れて見ず知らずの地に出かけていきました(創世記12:1)。
現代と異なり、治安も悪く、情報の流通も乏しい時代に、このような決断をすることは
文字通り、社会的な死を選択したようなものです。けれども神は、人種や地域性などの有
限性を越えた、永遠の祝福のつながりへとアブラハムを招かれたのです(創世記12:2~3)。
 このような神のアブラハムへの招きは、子孫であるイサク、ヤコブへと受け継がれてい
きます。いわば既存の社会に対して死んだ彼らは、絶えず新たな社会的つながりをこの世
に生み出す神の器として復活したのでした。
 復活とは、ただよみがえることではありません。二度と死なない、永遠の命という意味
です。
 やがて世の終わりに到来する最後の審判に臨むため、すべての人々がよみがえらされる
ことでしょう。けれども復活とは、そういう来世的な現象だけを意味するものではありま
せん。なぜなら復活の主に生かされる者は、生前も死後も変わることなく、私たちが生き
ているこの世においても、多くの人々を生かす器とされるからです。
 自分のためだけに生きようとする人は、寿命と共にその人生を終えることになるかもし
れません。しかし、隣り人のために生きようとする人はその寿命を越えて、後世に生きる
多くの人々の、一歩一歩の歩みの中に生かされ続けます。そして敵をも愛された十字架の
神のために生きようとする人は、人種、性別、地域をめぐるありとあらゆる敵対関係や差
別を越えて、現在、過去、未来、あらゆる人々の歩みの中に、永遠に生かされ続けること
でしょう。
 私たちは十字架の神キリストの招きの御言葉に応えていきましょう。キリストの招きの
器、復活の器として生かされていきましょう。さらに、より多くの方々がキリストの復活
の器とされるために。

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by hachimejibap | 2010-06-27 19:57 | メッセージ

歌のボランティア活動

 私たちの教会では毎月第2金曜日に、八王子の福祉施設を訪問し、そちらの
ディサービス利用者の皆さんと一緒に、歌を歌ったり、レクリエーションをして
楽しいひと時を過ごしています。

 曲目は唱歌や童謡・歌謡曲・ポップス・演歌とバラエティーに富んでいます。
皆さん懐かしい曲はもちろん、耳慣れない曲でも一生懸命に歌ってくださり、
会の終わりにはいつも
  「楽しかった」
  「来月も楽しみ」
などと嬉しそうに握手をしてくださいます。
 ボランティア活動として始めた会ですが、みなさんのうれしそうな顔がいつしか
私たちの喜びとなり、こちらこそありがとうございますと感謝の思いです。

 この活動も4年目を迎えました。
これからもずっと続けていきたいと願っています。
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by hachimejibap | 2010-06-14 13:34 | 教会からのお知らせ

みんなで歌おう!共に話そう!そして一緒に祈ろう! 〒193-0833 東京都八王子市めじろ台2-15-2 ℡.042-663-7036


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